マクロビレシピの基本、発芽玄米ごはんを食べよう♪


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マクロビオティックなレシピの代表格、玄米ごはん。玄米とはお米の籾殻だけを取り除いたものです。「発芽玄米」という言葉を最近はよく聞きますが、これは玄米を水に1〜3日ひたしておき、胚芽部分が1mmほど発芽したものです。玄米にはマグネシウム・カリウム・亜鉛・鉄・ビタミン等が含まれています。玄米にはミネラルが豊富も多く含まれているのですが、フィチン酸という物質によって吸収されにくくなっているのです。発芽玄米は、玄米を発芽させることでフィチン酸を変化させるため、栄養分の吸収がよくなるのです。
 
発芽玄米は今はいろんな会社で取り扱っているので、簡単に市販のものを買うことができますが、玄米さえあれば自分で作ることもできるんです。
 
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【発芽玄米の作り方】
@玄米を水につけます。水を時々変えながら1日〜3日置きます。27〜30℃の温度を保つようにしましょう。室温が高い場合は、冷蔵庫に入れたり、水をこまめに取り替えるなどして、水が腐るのを防止しましょう。
A玄米が発芽しはじめたら芽が0.5〜1mmの状態で食べてください。発芽してきた芽がそれ以上のびると、お米の栄養分が使われてしまいます。タイミングを逃さずに!
 
発芽玄米の炊き方は白米と同じです。玄米は糠(ぬか)で覆われているので白米よりも硬めですが、発芽玄米の場合は芽がスムーズに出てこれるように、まわりの糠がやわらかくなっているので白米と同じように炊けて、玄米ほどの硬さを感じません。多めに炊いた発芽玄米ごはんは冷凍保存しておきましょう。

発芽玄米は普通の玄米よりも栄養が吸収されやすいのですが、エネルギーは玄米や白米よりも少なめなためダイエット向きです。発芽玄米に含まれる「ギャバ」は食欲を抑える効果も!さらに、糠には食物繊維が含まれているので、便秘を解消。老廃物を体の外にだしてくれます。マクロビオティックなレシピは嬉しいオマケがついてきます(^^*
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