マクロビオティックを心がけるのに、フルーツのパワーは欠かせません。マクロビオティックな食生活に、季節の果物を取り入れましょう。マクロビスイーツやマクロビジュースも、フルーツを使ったレシピで(^^)
マクロビフルーツ、今回は
イチジクです。イチジクは秋のフルーツです。あまりなじみのない方もいるかもしれませんが、紀元前3000年にはアラビア半島で栽培が始まったといわれている、人間との付き合いはとっても古い果物です。
イチジクは生食はモチロンのこと、保存できる乾燥したものや砂糖漬けなども食されます。ジャムなどに加工したりもします。新鮮な生のイチジクはおいしく、滋養も豊富ですが、大部分は乾燥イチジクにされるようです。
イチジクは
便秘や低血圧、貧血、大腸炎に効果があるといわれているほか、解毒、喘息、結核、通風、リウマチ、皮膚病などにも有効性が認められています。
マクロビオティックの考え方では、やはり新鮮なものを生で食べてもらうのが一番です。新鮮なイチジクは他の新鮮な食物の2〜3倍のミネラルを含んでいるので、小さなお子さんなどにも進んで食べさせましょう。ただし、日持ちがしないので、ジャムや乾燥イチジクに加工されているものが多いのです。
新鮮なものが手に入りにくいときは乾燥イチジクを食べてみましょう。太陽で乾燥したイチジクは栄養価地を損ないません(^^)