マクロビオティックフルーツ パパイヤ


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マクロビオティックな生活をするには、自然の力を自然に近い形でいただくのがいいですよね。季節のフルーツはマクロビパワーいっぱい♪おいしく吸収しちゃいましょう(^^)近頃は南国系のフルーツの人気が高まってきています。パパイヤ、マンゴー、ドラゴンフルーツ・・・太陽の光をいっぱい浴びた果物たちはおいしそう。今回はパパイヤについてです。
 
パパイヤは熱帯・亜熱帯系の植物です。沖縄ではまだ熟していない青いパパイヤを野菜として食べるのが一般的。パパヤーチャンプルーは私も大好きです。庭先にパパイヤの木があったりするのも沖縄らしい風景です。未熟なパパイヤは「パパイン」という消化酵素を含みます。パパインは食べたものを消化吸収しやすくしてくれるので、食道をキレイにしてくれます。
完熟したパパイヤは生で食べるのはもちろんのこと、ジャム、ジュース、シロップ漬け、デザートなどに使われます。パパイヤジュースは、結腸内の細菌が増えるのを抑える働きが認められています。
 
また、熱帯地方ではパパイヤの葉を食べるところもあるようです。葉はアメーバや細菌に効果があるため、傷口に貼るのも効果的です。

マクロビオティック イチジクのパワー


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マクロビオティックを心がけるのに、フルーツのパワーは欠かせません。マクロビオティックな食生活に、季節の果物を取り入れましょう。マクロビスイーツやマクロビジュースも、フルーツを使ったレシピで(^^)
 
マクロビフルーツ、今回はイチジクです。イチジクは秋のフルーツです。あまりなじみのない方もいるかもしれませんが、紀元前3000年にはアラビア半島で栽培が始まったといわれている、人間との付き合いはとっても古い果物です。
イチジクは生食はモチロンのこと、保存できる乾燥したものや砂糖漬けなども食されます。ジャムなどに加工したりもします。新鮮な生のイチジクはおいしく、滋養も豊富ですが、大部分は乾燥イチジクにされるようです。
 
イチジクは便秘や低血圧、貧血、大腸炎に効果があるといわれているほか、解毒、喘息、結核、通風、リウマチ、皮膚病などにも有効性が認められています。
 
マクロビオティックの考え方では、やはり新鮮なものを生で食べてもらうのが一番です。新鮮なイチジクは他の新鮮な食物の2〜3倍のミネラルを含んでいるので、小さなお子さんなどにも進んで食べさせましょう。ただし、日持ちがしないので、ジャムや乾燥イチジクに加工されているものが多いのです。
新鮮なものが手に入りにくいときは乾燥イチジクを食べてみましょう。太陽で乾燥したイチジクは栄養価地を損ないません(^^)
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